Centro Brasileiro de Língua Japonesa
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A Cultura Japonesa



日本語教師養成講座

当センターでは、これから日本語教師を目指す方、日本語教育の基礎から学んでみたい方のために、年1回、日本語教師養成講座を開講しています。
遠くにお住まいの方でも参加しやすいように配慮しています。是非ご応募ください。
詳細こちら申込書(Doc)申込書(PDF)

【目的】
多様化しているブラジルの日本語教育現場において、初級レベルを教えられる日本語教師を養成する。

【養成講座全体の流れ】(2008年実施例)
前半スクーリング;
教案が書けるようになるための勉強をする。
1月14日(月)〜26日(土) 9:00〜12:15 / 13:30〜16:45

通信期間(2月〜6月)
教案作成・レポート提出:125時間

後半スクーリング;
実際に授業ができるようになるための勉強と実習をする。
6月30日(月)〜7月12日(土) 9:00〜12:15 / 14:00〜17:15

応募資格条件:日本語教師あるいは日本語教師を志す者で年齢18歳以上の者(1月1日現在)
  ・中等教育を終了し、日本語能力試験3級以上の日本語能力を有する者
・ブラジルにおいて永住権を持っている方。
  ・ブラジル日本語センター個人会員(個人会員でない方はこの機会に是非ご入会下さい。)

応募必要書類:日本語教師養成講座申込書
   ・日本語能力試験認定証および成績表のコピー(お持ちの方は提出してください)
   ・自筆作文:テーマ『こんな日本語教師になりたい』(原稿用紙800字程度)

定員15名

応募締め切り:2008年11月22日

受講料:R$800,00(教材費込み)*課題提出に関する諸経費は自己負担 (分割払い:R$160,00×5回)

経費補助:スクーリング参加のための交通費(陸路)および宿泊費の80%を補助します。(SP市以外の方)
参加者の負担は、宿泊費R$15.00(1泊分)・交通費往復の20%・昼食夕食代となります。

選考方法:書類選考、場合によっては電話でインタビューをすることがあります。

受講者の決定・通知:毎年、12月中旬。選考結果を電話で通知いたします。

修了認定:全講義項目受講し、定められた合格基準を満たすことを修了条件とします。

資格認定:2009年3月までに日本語能力試験2級を取得した修了者は、教師資格認定の対象となります。

(注意)講座の内容は2008年のものです。毎年改定されますので、詳細につきましては直接、お問い合わせ下さい。

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