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第24期日本語教師養成講座 前半スクーリング終了

2011年1月17日~29日、10名の受講生(男性3名、女性7名)が前半スクーリングを受けました。
前半スクーリングでは教案が書けるようになるための必須科目である、授業の流れや教授法、四技能の指導法、教案の書き方などの講義を受けました。
講義の科目で、特に印象が強かった授業は『外国語の体験学習(中国語:直説法)』だったようです。新しい言葉を学ぶ学習者の気持ちを体験しながら、どう授業を行ったら良いかという分析もできました。
日本語教育未経験の受講生たちにとって、毎日、新しいことを教えられるこの2週間は大変な毎日であったようです。しかし、協力し合って、積極的に勉強会を開き、予習、復習をする真面目でがんばる皆さんでした。
今回の前半スクーリングを終えて、受講生たちは2月~6月の5ヶ月間は5回の通信課題(日本語教育文法、読解、漢字・語彙、教案作成)で学びます。

後期スクーリングは6月28日からです。きっと日本語教師として少し成長した皆さんに会えることでしょう。 (日本語教師養成講座 企画員 鶴田 広子)
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