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『作文添削講座』 8月28日(土)、6名の受講生でおこなわれました。 作文添削時の心得やテクニックの説明を受けた後、各自が提示された作文の添削に取り組みました。 また、自分が書いて来た作文の添削も中隅講師から受けることによって、自分の作文の評価、受け手の気持ちも知ることができたようです。 受講生からは「学校でさっそく、やってみたい」「添削に苦しんでいたので、やり方が良くわかって、嬉しいです」「添削の実習はとても良い経験になった」「経験豊富な講師から、多くのことを学べた」「自分のなかで整理できた」などの感想があり、「作文講座」の希望の声などもあがっていました。
2010年度 第23期日本語教師養成講座終了 2010年1月と7月に2週間のスクーリング、2月~6月の通信課題(文法、読解、漢字・語彙、教案作成)、小テスト2回、修了試験を無事に終えた18名の先生方が修了証書を手に卒業しました。 スクーリング最終2日間の実習では、初めて日本語を勉強するという学習者を迎え、授業が行えたので、受講生は自らの成長を確認し、教壇に立てるという自信が持てたようです。 終了時に「この講座に参加したことで、日本語教師という良い職業を選んだと感じた」「良い仲間と出会い、学びあうことができた」「これをステップに、もっと勉強を続けていきたい」「学んだことをすぐに現場でやってみたい」などの感想を述べていました。 *日本語教師になりたい方、教師になったばかりの方、是非 次回養成講座にご参加ください。お待ちしています。
第9回青年日本語教師合同研修会 実施日;2009年7月24~25日 参加人数;47名 7月24日~25日の2日間、ブラジル全国から47人の青年教師または教師を目指している方たちがCBLJに集まりました。文法が解っていても、自分の考えや感情を口で伝えられなかったら、その言葉で本当に話せるといえないのです。それに、経験のある先生たちでも困ることの多い項目なので、今年、「会話のウラ技」と言うテーマで講義を受けたり、意見交換をしたり勉強しました。参加者はみんな「若さ」で挑んでいるので、パラパラダンス、馬場体操、カラオケも忘れず、コーヒーブレイクや懇親会などで新しい友達を作ったり、昔の友達と再会したり盛り上がりました。新しい教授法を考えながら、互いに助け合いながら、これからブラジルでの日本語教育を作っていく青年教師研修会に、あなたも、来年、参加しませんか。
第22期日本語教師養成講座 内容:日本語教授法 / 日本語教育と学校の役割り 開催期間 2009年1月12日(月)~24日(土)/2009年6月29日(月)~7月11日(土) 履修時間:スクーリング:129時間 通信(2~6月、教案作成・レポート提出 :125時間) 今回は13名が修了書を受けました。講義を受け、教案を書いて実習することにより、理論と教案、実践の大切さを実感しました。経験の差、日本語力レベルの差などを受講生同士で補い合いながら宿題、試験、実習をクリアしていった受講生たち。これからも仲間間で連絡し合い、学び合おうという強い絆が結べました。 写真 卒業式
1月20日から24日まで北海道協会で第10回「日本語ふれあいセミナー」が4泊5日の日程で開催されました。 記念すべき10回目となる今年は、隣国ボリビアからも6人の生徒が参加。121人の日本語学校の生徒たちとスタッフ19名が寝食を共にし、2日目、3日目には、日清ラーメン工場やリベルダーデ東洋街を見学しました。 さらに4日目には、美容院チェーン店「SOHO」を築いた飯島秀昭さんをゲストに迎えた講演会も行われました。 また、毎年恒例の日本語劇では、各グループ工夫を凝らした衣装をつけ、日ごろ学んでいる日本語を使って劇を披露。生徒たちのコミカルな演技に会場からは大きな笑いが起こっていました。 4日目夜の「10周年記念式典」では、今まで参加したOB・OG、歴代のスタッフ、約120名を招いて盛大なパーティーが開かれました。集まった人々は、それぞれが懐かしそうに旧交を温めていました。 無事、10周年を迎えることができましたのは、ボランティアの先生方、モニター、そして各企業・団体のご理解とご協力によるものです。ここで伏してお礼申し上げます。
2009年で51回目を迎えた「全伯日本語教師合同研修会」が1月7日から4日間、盛大に開催されました。 移民101年目の今年のテーマは「広げよう日本語の輪-学習者の心をつかむには-」。 初日は、日系の若者を中心に結成されたグループ「グループサンセイ」をゲストに迎え、これからの日系社会について講演やダンスの実演。 ラウンドテーブルでは、公立校から私塾まで、さまざまなスタイルの学校から、それぞれの学校の現状と日本語教育の将来を熱心に語っていただきました。 また、2日目は、漢字指導、作文、聴解など、日本語を教える上での具体的な指導法について、実践発表が行われました。 3日目からは、学習者に意欲を持たせるためのテスト、練習問題などを実際に作成するワークショップが開かれました。 最終日は、3日目に行われたワークショップの発表と、日本に研修に行った教師の報告などが行われました。 閉会式ではボツカツ市から参加した最年少のブルーナ・ヒロミ・イノエさんに谷理事長から終了証が手渡され、ロンドリーナ市から参加した斉藤みどりさんが謝辞を述べて4日間の幕を閉じました。